COLUMNコラム

湿布や痛み止めだけに頼らない新しい選択肢とは!?

大変お待たせしました。またまた、間が空いてしまい申し訳ございません。

新コーナー Upholdトレーナーのshoが健康などについてお話させていただきます

では、さっそくですが皆様にご質問です。

「あなたがもし、痛みを感じたときどんな治療方法を思い浮かべますか?

また、どんな治療方法を選択しますか?」

答えは人それぞれだと思いますし、どの回答も正しいとも思います。

しかし、例として「薬だけが治療法だ!」と思うことや「筋肉さえつければ良くなる」という考えをお持ちの方、もう少し柔軟に考えられるともっと良いことがあるかもしれません。

これをすれば絶対に良くなる!と思いその通りになればいいのですが、

予想通りにならなかったときあなたはどう感じるでしょうか?

出来事の予測誤差を不安に感じ、心配な気持ちがより強くなると思います。

前々回のコラムでも紹介したBPSモデルで考えると「心」の要素が痛みを強くしているかもしれないということになります。

ここでいう「心」とは鬱やメンタルが弱いではなく「考え方や価値観」と捉えてもらえるとわかりやすいでしょう

では、どのように捉えていけば良いでしょう?

もう少し、多視点で考えてみましょう。

例として膝が痛く、薬や湿布にて治療を行ったが良くならなかった人がいるとしましょう。

[]という視点でみると「バランスが苦手だから少し運動をしてみるのもいいかな?」「体の使い方が上手くなれば楽に歩けそう」

[環境]という視点でみると「最近仕事が忙しくてストレスに感じることが多くなったな」「睡眠がとれてないな」「食事のバランスがわるいかも」

[心]という視点でみると「友達が運動で良くなったから自分も運動してみようかな」「痛いからと言って安静にし続けるのは良くないと聞いたから散歩だけはしてみよう」

と少し視点を広げてみると色々な解決策やアイデアを広げることができるのではないでしょうか

まずは、視点を広げてみることが大事だと私は思います。

この写真のように人それぞれ捉え方は違いますが、いろんな捉え方があるんだなということに気づいてもらえると嬉しいです!

Upholdでは運動を通して体の変化を感じてもらう事での身体に対する可能性を広げることができるのではないかと考えます。

「こんなことで体が変わるんだ」「さっきより体が動く!」など動きから感じられるものはたくさんあると思います。

逆に、動かないと感じられないという考え方もできるかもしれません。

Upholdでは運動だけではなく、食事や身体検査、トレーニング前のカウンセリングなどあなたの「健康」「目標」のために全力でサポートさせて頂きます。

・痛みで悩んでいる方

・運動をしたいけど痛みで不安な方

・自分の身体への投資を考えている方

まずは体験トレーニングにぜひ、お越しください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。 皆様の何かしらの気づきになれば幸いです。

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